あじさい

​もっと地域が元気になる場所を!
早川地域住民交流館
(令和3年秋頃開所予定)

高齢者

早川地域住民交流館はこんなところ

目久尻川の新橋の脇(綾瀬市早川3091-2)の一軒家をお借りしました。

「早川地域住民交流館」のコンセプトは、高齢者のみならず、障がいを持つ人も子育て中のお父さんやお母さんもすべての地域住民が「遊ぶ」「働く」「学ぶ」ことを通して培い育む交流が、生きていくことの原動力となる。そんな場所にしたいという思いから生まれました。

早川住民交流館外観

【場所】 綾瀬市早川3091-2

事業内容

特に「働く」は、私が起業することとなったきっかけでもあります。認知症や重い障がいを持っていても働くことで生きていく力を得ることが出来る。役割をもつこと。誰かの役に立つこと。自分で働いた対価で買ったものの価値が高まること。働くということには様々な意味があります。そしてそれが「尊厳」を持って生きていくことの源泉になると考えます。インクルDの「D」はディグニティ(尊厳)という意味も込められています。そんな場所を作ること、そして仲間同士が支え合って生きていく地域を作るための場所となることが「早川住民交流館」をオープンしようと思ったきっかけです。

今後の展望

新型コロナウイルス感染症の影響により、計画通りに進んでいませんが、令和3年6月オープンを目指しています。

そして、地域住民の「こんな交流館にしたい」という思いを実現していくための運営組織を作り、実際の利用方法を考えていこうと考えています。

それは例えば、健康マージャンを行うグループ、農作業を行うグループ、メダカの養殖をするグループ、英会話などを学ぶグループなどやりたいことを実現するため、みんなで話し合い、実行できる組織(環境)を作りです。

また、日によっては貸し切りにしてセミナーや外部の活動にも使用できるよう柔軟な対応も考えています。

公共の機関や施設では様々なルールや制約がありますが、ここは「絶対に仲間外れにしないこと」「利用する人全員が楽しくなれること」さえ守ってもらえれば、あとは創意工夫で運営していく本当の住民主体の活動拠点となると思っています。

遊ぶ

健康マージャン、囲碁、将棋、手芸など自由に空間を活用して、訪れる人同士が楽しく集う。

働く

農作業、メダカの養殖、外注作業、地域の支え合い支援活動などを行い、一定の対価を得て、働き手に還元する(有償ボランティア)

学ぶ

セミナー、教室、講演会等に貸し出し、または弊社が主催する事業として活用する。

 

会費・利用料金

■会費

毎年4月1日を基準として、月額1,000円を年度分一括で徴収

利用料

一日300円(利用チケットを購入)

 

今後の予定

令和3年3月15日 ケアステーション紅組移転

     3月中旬 屋根、外構工事

     4月1日 ヘルパーステーション白組事業開始

     秋頃予定 住民説明会 運営委員会開催 オープン予定

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